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読んだ本の事、見たもの聞いたこと、感じたことを書きます。サッカー好き、SF好き、漫画・アニメ好き、アナログゲーム好き

J リーグ26節 プレミアリーグ5節

仙台‐東京

長谷川監督、打つ手がなくなってしまったな。

それなりのゲームはできるけど、点を取る部分に積み上げがない。

もうさすがに高萩のプレーは研究されているし、オリベイラだってケアしてくる。

暑くない夏の終わりにこの内容の頑張れないゲームでは上位は難しい。

 

名古屋‐長崎

代表マッチで休みが入った。これの明暗。

良かったチームはシャビエル負傷離脱もあるけど流れが切れ、悪かったチームは研究する時間があった。

中谷がひどかったのだが、CBが悪いときは当然その前のポジションのプレーもよくない。それは理解していてもなお、中谷はひどかった。マークを離す、スピード負けする相手に前を向かせる、ボールウォッチャーになる、、、。

失点に直接絡んでいるのにそれを指摘しない実況解説もどうかと思う。

良いところばかり取り上げたってバランスが悪くなる、ちゃんと良くないものはそれとして指摘しないと。中継を聞いていてとても気持ち悪かった。

 

ニューカッスルアーセナル

ニューカッスルは日程が良くない。上位のチームと連続して当たるが、アーセナルは追い落とし対象だろうなと思ってたらその通りやっつけにきてた。まあ、ここ数年のアーセナルは仕方ないか。

圧力をかけてミスを誘う戦法でポゼッションはできても流れは悪いアーセナル

ベニテスの思うつぼだよ。

なぜゲンドウジ先発にこだわるのかわからないけど、後半からトレイラを入れて中盤は確実に安定。ボールを奪うし受けるし捌くし。これで先発起用されないのってひょっとして言葉とかコミュニケーションの問題があるのかな?エメリは心配だから出せないのかな?不可解。

プレーが雑だからあまり好きになれないジャカだがFKは見事。

何とか2点取って逃げ切り。ロスタイムに1点取られてクリーンシートを逃すのは仕方ないのか。

ムスタフィとか信用できない。失敗するプレーが増えた。

ツェフが起用され続けるのも、正直不安。足元のしっかりしたGKでないとボール回し厳しい。やっとの思いで勝ったゲーム。折角拾えたのだから今後はメンバーもㇾノ、トレイラをいれてやってくれないのだろうか。

 

プレミアリーグ 4節 Jリーグ25節

磐田‐名古屋

ヤマハスタジアムチケット完売の試合。

1‐6で圧勝した名古屋。

 

ただ前半の出来は磐田の方が良く、名古屋が一点取ってしまっただけで、後半わからない内容だった。

それでも2点目が名古屋に入ってしまうのが、調子のよいチームの怖いところ。

前田は切れが良くて、金井は何でそこにいるのってところで点をとり、丸山のロングフィードからチャンスも得点も生まれている。

長谷川アーリアジャスール、君そういえばいたね、という状況で前半戦出ていた選手はどうなっちゃんだろうというくらい補強選手で勝っている。

ランゲラックは前半のピンチを防いで勝利への道筋を整えているし、玉田は38歳だがサイドの比較的広い範囲をカバーした精力的な動きを続けている。

どらいな監督の起用法で今はうまくいってるし、ジョーやシャビエルが好調でサッカー自体が面白い。だから試合の最後にシャビエルが痛めてたのが心配だなぁ。

 

 

カーディフシティーアーセナル

2‐3でようやく勝利した。

点は取れるけど取られる。ラカゼットはムヒタリアンより頼りになると思う。

オバメヤンはサイドでも使えるし。

ツェフのところが狙われているようだが、高い要求にこたえてこそプロ。ツェフがダメなら代わりの選手を入れるしかない。

 

後半からセンターはジャカとゲンドゥウジ。

トレイラとゲンドゥウジはどうなんでしょうか、エメリさん。

ジャカはちょっと信頼性がなぁ。まあエジルもだけど。

でもちょっと空気はよくなっている気がする。

 

 

 

 

Jリーグ 24節

名古屋‐浦和

最下位だったのに、5連勝してる名古屋。もたついてる浦和。

最初から名古屋のほうに分があるかと思っていたが、クリアミスのオウンゴールで浦和に先制されても、4点取って逆転勝ちしてしまう。

足元へボールを入れて、しっかり止めて次のプレーへつなげるサッカーは、スペースへのプレーがないわけではなくて、一つ一つのプレーに個人の技術と責任が込められているということ。

仕掛けるのか捌くのか、パスなのかドリブルなのか、そこにルールをはめているのではなくて、意思を込めてプレーしろってこと。そうすれば味方同士でやり方がわかってきて、自然とコンビプレーも生まれる。

 

特別指定選手の相馬は、交代で出てきて相手がつかれている中、左サイドで快足を飛ばし精度の高いキックを放つ選手だが、この試合では縦パスをエンドラインぎりぎりで追いついて折り返しジョーのゴールへつなげた。

ゴール前でのフリーキックは、シャビエルがいなかっただけではなく、ほかの選手が主張しないで譲ったようなので決めてあったのかもしれない。実際ニアサイドポスト際に落とす惜しいキックでコーナーキックになった。

サイドで受けてから中へ入りシュートではなく山なりのボールを送り込んでジョーが再びゴール。

3つも決定的な仕事をしているし、これまでもアシストや好プレーをいくつも見てきた。東京都出身早稲田の亜式蹴球部だそうだが、彼をFC東京は取れなかったのだね。。。

名古屋は状態がとてもよく、ジョーが不在でも勝ったしオウンゴールを許しても前への推進力を失わず。ボールロストしても別の選手がカバーに動くし、前線でもプレスがかかるので以前より危ういプレーが減ってきている。得点へのアプローチが積極的なうえ失点が少ないとなればそれは勝ち点乗ってくる。

みてて楽しいチームになってきた。

 

 

湘南‐東京

無得点のドローがよく似合う。

どちらもこの暑い時期によく頑張るけれど、結局決められない。最後のところ、決めるのはディエゴ・オリベイラだったり、湘南だったら山崎なのかもしれないが、守備陣の頑張りだったり、GKの個人的な好守だったりもあるけれど、点を取りきるだけ押し込んだりはできてない東京。抜け目なくゴール前のシーンを作るも、結局は最後のところで詰まる湘南。

名古屋線が楽しかったのに対して、こちらは残念な感じだった。

まあ東京は優勝とか言ってられない。

来シーズンを見越したプレー精度向上を願いたい。

 

 

 

Rettyで調べる習慣 ビリヤニはどうしよう

今度ビリヤニなるものを食べてみようかと。

ここが大変お詳しい。

 

http://fugutunatennis.blogspot.com/

 

飲み屋を探したり、出かけた先の入る店の参考には、ここ数年Rettyで調べるようにしてる。

食べログとかは広い意味での検索で、みつけたとこをRettyで、って詳細調査って感じ。

 

 

 

プレミアリーグ 第3節 & Jリーグ

 

ウルブズ‐シティ

プレミアに帰ってきたウルバーハンプトンワンダラーズ。

ここ何年か言われ始めている通り、リーグ下位や昇格組の選手層の厚さ。

トップレベルの選手は少ないけれど、そこそこの選手が揃っていて、底堅い感じがしていていやらしい。ウルブズは実際よく戦えるし、配置を固めてシティのパスやドリブルへ対応できていた。シティ相手に数的不利となる局面がとても少ないのって凄いことでは。

ホームでチャンピオンチームに引き分けは御の字でしょう。

 

アーセナルウエストハムユナイテッド

ジャック・ウィルシャーが相手チームにいる不思議。まあ、仕方ない。けがが多くて安定したフォームで挑めないことが多すぎた。

アルナウトビッチ一人に苦しめられた、というわけでもなく、中盤でボールを奪われると即ピンチ。そもそも奪われることが多いのどうなのか、アーセナル

お互いの思惑がチームとしてまとめ上げられていない期間は、少しずつズレが生じてボールロストが増えるというのはわかる感じがする。

それを一年目できっちりやってくる監督も中にいるのだろうけど、エメリはそうでもなさそう。

ベンゲルがやらなかった補強をやり、プレスの方法を浸透させようとしている期間は選手もすべて望むままになっていないだろうし、しばらくは苦しんでも結果にだけはつなげてほしい。贅沢だけども。

 

サイドバックはやはりモンレアルが気の利くプレーで攻撃にも貢献できるから好き。来たばかりの頃は若いのにオヤジ臭いのが来たなと思ってたけど、プレー選択の適切な、良い選手だったのよね、最初から。サイドバックらしい迫力とかはなかったけど。

 

ムヒタリアンは相変わらず雑なプレーが多く、ミスによってピンチを招くことがある。攻撃的なプレーでも適切なトラップやシュートができない。この人を我慢して使うのか?なかなか私のような人間の目では、厳しいにように見えてしまうが。さてどうなのだろう。

 

オウンゴールなどもあって結局3-1で勝てた。

アルナウトビッチが負傷交代していなければ、逆の結果もあり得て怖いゲームだった。

 

 

 

Jリーグ

DAZNのザッピングで見てることが多かったのでちゃんとは視聴してないのだが、札幌は戸倉が決めて逆転勝ちとか。戸倉は不思議な選手だなぁ。いろんなチームで名前を見たけど、札幌で花開いたか。

 

セレッソは広島を削ってほしかったよ。

 

柏は長崎を寄せ付けなかったようだが、何が変わった?もっと上の順位にいてもおかしくないけど、不思議にもろいところのあった柏。

伊東純也が好調の間は、どこが足をすくわれてもおかしくないぞ。

 

 

 

プレミアリーグ 第2節 & Jリーグ

チェルシーアーセナル

グエンドゥジはミスもあるけど精力的で前向きの推進力があり、ボールを受けることを恐れないメンタルがある。

ジャカが荒い不正確なプレーとともに徐々に目立たなくなっているのとは対照的。

でも19歳の若者にすべてしょい込ませるのではなく、徐々にアーセナルは変わっていかないといけない。

今勝てなくても、ベンゲルが作ってきたチームを変えていかないといけない。

でも何年かかけてやってほしい。

アーセナルは劣勢から同点にまではできた。

チェルシーは途中で劣勢を修正する手を打って、試合に勝ち切った。

ベンゲルと違って守備の人材を獲得する普通の監督であるエメリに劇的な

成果は望んでいけないのかもしれないけど、何年も弱点に手を打たなかった前任者よりは結果を出すと信じないとやっていけないよ。。。

 

札幌‐東京

2点先取して3点取られるチームだったのか。

橋本がいないのが痛いような気がする。

あと永井が決めないのがね。

 

名古屋‐鳥栖

風間監督って不思議な人だ。

川崎でもシーズン当初に取った人材でしばらくやってうまくいかないとガツンと補強して、あっさりそっちに乗り換えて、ってことをやってたし、名古屋でも2シーズンにわたって同じことをしている。なかなかごっそり変えるのって難しいと思うんだが。

結果が出りゃそれでよいわけだけど。

ジョーがいなくても勝ったのは大きいな。

 

 

18‐19シーズン プレミニア・リーグ開幕

昨晩開幕戦があったらしいけどノーマーク。

今日は夕方名古屋‐鹿島から。

名古屋3連勝(でもまだ最下位)。
ガンバ戦で2点取られてから逆転勝ちしたし、今回も追いつかれ追いつかれ、それを突き放してしまった。
守備の弱さは補強で少しは向上していて、攻撃がFW前田動きの良さ、ジョーの切れの良いプレート決定力で
結果がついてくるようになった。J2には落ちないで来年も楽しませてほしい。

ニューカッスルースパーズ

早々に3点が入る展開で、開幕戦としては楽しくていいんぢゃないか。
ニューカッスルのホームは箱が大きいわりにおじさんたちの声がよく響いて雰囲気がある。
アラン・シアラー引退後はなかなか結果出てないねぇ。
スパーズはオフに補強しないという珍しーシーズンとなったけど、まあ戦力は昨年までで確かにあった。
でも、補強しなかったというより、今年から新スタジアムだし、アーセナルもそうだったけど、使える金がなかったのでは?

それにしても、やはりプレミアはクロスが良いね。
サイドから入るボールの種類が豊富で、それに合わせるプレーもあるからゴールになる。

武藤がみたいなぁ。ここでどういうプレーするんだろう。
ブンデスリーガは視聴対象ではないので観れる環境だけど観てなかったのよ。